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団体の概要

目的

日本精密機械工業会は精密機械製造に関する諸問題を研究調査し、製造技術の向上を計り、業界の進歩発展に資することを目的とします。

設立

1957年(昭和32年)12月に精密加工用工作機械メーカー8社により、日本小型工作機械協会設立の声明書を発表し、翌1958年(昭和33年)5月に第1回総会を開催し、時計・光学機器・計測器および通信機器などの精密部品を生産する高精度にして小形な工作機械メーカーグループとして設立しました。 1972年(昭和47年)6月に名称を「日本小型工作機械工業会」と改称、2002年(平成14年)6月には賛助会員制を採用し、2012年6月には名称を「日本精密機械工業会」と再度改称し、今日に至っております。

事業

当工業会は、目的を達成するため、次のような事業活動を行っており、新技術開発、国際化への対応などの緒問題に、国や関連団体と連携して取り組んでいます。

● 会員相互の親睦および工業会の強化
● 関係官庁および国内外諸団体との連絡・協調
● 学会および大学研究室との連携・研究成果の導入
● 精密(超精密)工作機械に関する技術資料の調査と会員相互の技術力の向上
● 精密機械業界の置かれている環境や市場動向の情報交換を密にする
● その他本会の目的に必要な事業

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組織図 (平成27年1月現在)

組織図

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